第50回記念 空知地区身体障害者福祉由仁大会に参加しました

  • 2011
    08/11

8月9日空知管内由仁町(由仁町文化交流館)にて、第50回記念 空知地区身体障害者福祉由仁大会に参加しました。

この大会スローガンは、~共に助け 励まし合い みんなで築こう福祉のまちづくり~ となります。
もうかなり前に亡くなりましたが、私の祖母も原爆を受け、以降障害者として生きてきたところを目の当たりにし、「福祉とは」とずっと考えながら生きてきた自分にとってノーマライゼーションの考え方に強く共感するものです。

《ノーマライゼーションは、「社会で日々を過ごす一人の人間として、障害者の生活状態が、障害のない人の生活状態と同じであることは、障害者の権利である。障害者は、可能な限り同じ条件のもとに置かれるべきであり、そのような状況を実現するための生活条件の改善が必要である」とする考え方である。》

STVでおなじみの芦別のスーパースター!「ようへい」さんが駆けつけてくれ、イベントに華を添えてくれました。当たり前ですが、噺家としてもプロフェッショナルの道を歩まれている「ようへい」さん。やはり、プロはすごいですね。素晴らしいお話でした。漫談と落語を披露されたのですが、なんと意外な事実が発覚したのです。

ようへいさんとあらとう聖吾は…誕生日が一緒でした(3月18日)。
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ご本人に了解を取っていないので、お顔のわかりにくい写真を上げておきますが、由仁町で熱心にご支援をいただいた Oさん が手話でコーラスをするアトラクションに参加されていました。
この方は、札幌の高校に勤務していたときのある先生の実のお姉さんになるそうです。初めて伺ったときは、北海道の狭さに驚きました。