南幌町の稲わらペレットボイラー施設を視察しました

  • 2011
    08/10

8月5日に、空知の南幌町にて、稲わらをペレットに加工し、燃料として活用している施設を視察しました。

これは、地域循環型のバイオマスエネルギーの利活用と地域資源を最大限に活かす社会システムづくりとして、大きく脚光を浴びるべきシステムなのです。

http://www.town.nanporo.hokkaido.jp/mpsdata/web/2189/sinenebijyongaiyoujutentema.pdf

稲を植え、収穫したのちの稲わらを活用することにより、燃料として、また燃やしたあとの灰は融雪剤や土壌を改良するためのものとして活用されます。このシステムが完成すれば、完全循環させることができ、地域循環型農村社会形成の先進地モデル地域となることができます。

公明党南幌町の佐藤妙子町議と視察しました。
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ここに稲わらペレットが入っています。
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空知の稲わらを全て使えるまで推進してまいります。