暑い日が続きます

  • 2011
    07/27

こんにちは 暑い日が続きますね。皆様におかれましては、お体に変調を来された方などいらっしゃいませんでしょうか。くれぐれお気をつけください。

さて、私は本日、北広島の宿所から記述しています。

当然ですが、道議会議員は一人一人が全道それぞれに選挙区を持ち、そして議会は札幌市で行われますので札幌に来る機会が非常に多くなります。
私は芦別市(当然オール空知)が地元になりますが、札幌の用事が重なるときは北広島市に宿所を用意しており、そこに宿泊することになります。

最初は、一人暮らしで寂しい思いもしておりました(笑)が、結婚するまで10年間一人暮らし生活を送っていたこともあり、最近は「こちらの方が居心地がよい」ことすらあります(笑)。

芦別の家に残して来た妻は、高校生から小学生までの4人の子どもの面倒を見てもらっているので、申し訳なさも当然感じております。

道議会の事務所のパソコンと自宅のパソコン、そして宿所のパソコンと3台をフルに使って一生懸命業務をこなしております。

さてさて・・・前置きが長くなりました。

最近の土日の午前中にあった政治討論番組や、TV○ックルなど、総理大臣の味方についているはずの同じ政党の議員が「苦言を呈する『フリ』をしている」ように見えてなりません。「いやぁうちの代表にも困ったものですね~」と汗をぬぐうような仕草はしているが、汗はかいていないし発言も本心から思っていないのではないかという指摘です。

今の首相は、自らをまったく見失っています。当然自らが目を覚ませばよさそうなものですが、それは期待できそうもありません。
であるならば、身近の側近や、もしくは同じ政党に在籍する者達が彼の体を揺り動かし、目を覚まさせてやらねばなりません。

あの政党幹部(一兵卒の議員まで)は、政党代表に直接退陣を求め、受け入れられなければ全員辞職してしまえばよいのである。
具体的に言えば、両院議員総会において首相への辞任を求める決議を行う。この決議に従わないなら、もう一度今度は首相の除名処分を決議すべきです。
なにせ、一度衆議院で不信任案を否決してしまっているので、長引かせることを嫌うのであればテレビでごちゃごちゃ言っていないで行動を起こせばよいことであるのです。

衆議院の定数は480(小選挙区-300 比例代表選挙区-180)で、そういう行動をとって自らの進路を絶ってしまったとしても、また今の貴方がそうであるように、必要であれば戻ってくることができるはずです。

所属政党議員の奮起を強く求めます。