7月7日は クールアース・デー

  • 2011
    07/08

7月7日は、地球環境について考える「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」です。七夕のこの日は、ライトアップ施設などを消灯し、温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を削減する「七夕ライトダウンキャンペーン」が全国各地で展開される予定です。

我々公明党青年局は、午前8時から札幌駅南口でクールアースデー街頭演説をさせていただきました。
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いつもは空知の各所で演説させていただいておりますが、さすが平日8時の札幌駅!人通りの多いこと多いこと(笑)。この日は私も、10時から道議会の農政委員会に参加予定で、時間に余裕のない中でしたが、新鮮な札幌駅前でハッスルさせていただきました。

参加者は宮原千歳市議・大迫北広島市議・福田札幌市議・丸山札幌市議・そして党員の皆さんです。宮原市議・大迫市議は、3人が議員になる前からの付き合いがあり、お互いの成長をかけているライバルともいえます。真っ赤に燃える大情熱家の二人にふれることができ、またあらとうも燃え上がってしまいました。いわゆる一つの、「単純な人」なのでしょうね(笑)。わたし。

キャンペーン開始時刻の午後8時には、札幌電波塔をはじめ、東京タワーや横浜ベイブリッジや大阪城天守閣、神戸ポートタワーなど各地の夜景スポットのほか、官公庁や学校などの公共施設、全国の店舗やオフィスビルの照明、大型ビジョンなどが一斉に消灯する予定です。

環境省によると、午後10時までの2時間で約98万キロワットの消費電力が削減でき、C02に換算すると約435トンの削減効果があるという。また、同省では同じ時間帯に各家庭でも明かりを消すよう呼び掛けています。

クールアース・デーの創設については、2008年に公明党青年局(現・青年委員会)が提案。同年6月には、谷あい正明局長(現青年委員長、参院選候補=比例区)らが、約6万8000人の署名簿を添えて福田康夫首相(当時)に要望して創設が決定されました。

また公明党は、クールアース・デーの定着とともに、地球温暖化防止への意識啓発を図り、国境を越えて共感が広がる日とすることを掲げるなど、一貫して低炭素社会の実現を推進しています。