福島県から帰ってまいりました


新潟・福島豪雨の最中、福島県に視察に伺いました。
道中、とんでもない雨が降り続き、新潟県と福島県の一部では災害となってしまいました。

30日まで記録的な豪雨となった新潟県と福島県では天気が回復してきたようですが、29日から30日の朝にかけて、断続的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降りました。今月27日の降り始めからの雨量は多いところで1000ミリを超え、7年前、平成16年7月の「新潟・福島豪雨」を上回る、記録的な豪雨となりました。

そんな中、最初の視察場所は夏休みで子ども達の声が聞こえなくなった静かな小学校でした。
積んである土のうやブルーシートは放射線値のたかい表土を削ってためているところです。
場所は、郡山市です。郡山といえば原発からも比較的遠いところにあり、予習していたとはいえ「まさか郡山市にも放射線の値の高いところが」というくらい考えてもいなかったところでした。
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そして、積み上げられた土嚢と同じくらい悲しい気持ちになったのは、グラウンドの雑草です。
一度表土を削り取っていますが、そこから生えてきたであろう雑草がこんなにのびているのです。
ということは、子ども達はグラウンドで遊んでいないということです。
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福島県の北部、相馬市の海岸で津波の現場に立ち寄りました。
比較的、がれきの除去は進んでいるようですが、なにより、津波の現場に初めて入るものとして厳粛、かつお亡くなりになられた方のご冥福を祈りながら歩きました。
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左の家は1階部分が鉄骨で守られていたようです。
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基礎を残して、建家は皆持って行かれています。
なによりも、私の後ろにあるのがふろしきと黒いランドセルです。ずぶぬれで形はかなり傷んでおりましたが、このランドセルの持ち主はなんとか生きていて欲しいと祈ることが精一杯でした。

阪神大震災のときも、「これ以上涙は流れない」という感情を経験致しましたが、被災地に入った瞬間に阪神のときの(阪神大震災は強い揺れと大火災の地震でした)景色とはちがう、しかし同じ地震災害の爪痕に最初は流れていた涙がいつの間にかとまり、「絶対に復興のために力になって差し上げたい」との気持ちが強くわき起こりました。
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コンクリートの倉庫らしい建物がかなり転がされています。
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がれきの集積場のようです。
阪神大震災のときは、全てのがれきを5カ所(うろ覚えですが)に集め、その高さたるやかなりの高さでしたが、このがれきも相馬市の一部のものと思われます。青森県から岩手県・宮城県・福島県・茨城県までかなりの広範囲にわたる津波被害におけるがれきは、相当な量でありまだまだ処理されていないものと伺っております。
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南相馬市の南半分は、福島第一原発から20km圏に入り、厳しく立ち入りが制限されています。
今回は、立ち入り禁止区域内に入る準備(手続き)をしていなかったため、ここから先に立ち入ることはできませんでした。

福島県は20年前に旅行で訪れたことのある街でした。久しぶりに伺い、たくさんの皆さんにお話を伺うときに「放射能の恐ろしさ・余震・だけれども福島が好きでなんとか住み続けたい」というお話が多数でした。
この福島を、なんとか皆さんのお力もお借りしながら復興へ向けて一歩でも早くすすめていきたい。
また、北海道議会議員として、北海道の安心・安全の確保。またセーフティネットの作成を急ぎながら災害に(も)強い北海道作りを目指してまいります。

今回もたくさんの皆様との出会いがあり、またお世話になりました。
福島を後にした半日後に、震度5強の揺れがあったと伺いました。
あの方は、あのご婦人は大丈夫だったかと北海道から心配しております。

頑張れ東北、頑張れ日本。

被災地(福島)に行ってきます


明日より30日(土)まで、福島県に伺ってきます。
福島第一原発という今回の地震の被害の中でも、もっとも重大な事項というより、もはや地震とは切り離して考えるべきなのでしょう。
「何しに行くんだ」「何しに来た」いろいろなお考えもあるかと思いますが、私の目で福島を見てみたいからです。
阪神大震災を被災したときに、当時職場が2週間休みになり、すぐさまボランティアでバイク隊に参加させていただいた。初めて救い出した方は上半身だけでした。火事の煙のにおい、人間の生への執着(という表現で済ませてください)、体育館の中でご遺体と避難者と同居する1月の冷たい空気。ボランティアに携わった全員がPTSD(心的外傷後ストレス障害)に罹ったのではないでしょうか。
しかし、「人のため」という感情のみで、涙も感情も乾きそうになりましたがなんとかその後も患わずに生活することができました。

今回は、まだ復旧し切れていない福島。放射能による立ち入り禁止区域を持つ福島に行ってきます。

当然、道議会議員として伺うのですが、何ができるか。
心からお手伝いさせていただきます。

30日に帰ります。

暑い日が続きます


こんにちは 暑い日が続きますね。皆様におかれましては、お体に変調を来された方などいらっしゃいませんでしょうか。くれぐれお気をつけください。

さて、私は本日、北広島の宿所から記述しています。

当然ですが、道議会議員は一人一人が全道それぞれに選挙区を持ち、そして議会は札幌市で行われますので札幌に来る機会が非常に多くなります。
私は芦別市(当然オール空知)が地元になりますが、札幌の用事が重なるときは北広島市に宿所を用意しており、そこに宿泊することになります。

最初は、一人暮らしで寂しい思いもしておりました(笑)が、結婚するまで10年間一人暮らし生活を送っていたこともあり、最近は「こちらの方が居心地がよい」ことすらあります(笑)。

芦別の家に残して来た妻は、高校生から小学生までの4人の子どもの面倒を見てもらっているので、申し訳なさも当然感じております。

道議会の事務所のパソコンと自宅のパソコン、そして宿所のパソコンと3台をフルに使って一生懸命業務をこなしております。

さてさて・・・前置きが長くなりました。

最近の土日の午前中にあった政治討論番組や、TV○ックルなど、総理大臣の味方についているはずの同じ政党の議員が「苦言を呈する『フリ』をしている」ように見えてなりません。「いやぁうちの代表にも困ったものですね~」と汗をぬぐうような仕草はしているが、汗はかいていないし発言も本心から思っていないのではないかという指摘です。

今の首相は、自らをまったく見失っています。当然自らが目を覚ませばよさそうなものですが、それは期待できそうもありません。
であるならば、身近の側近や、もしくは同じ政党に在籍する者達が彼の体を揺り動かし、目を覚まさせてやらねばなりません。

あの政党幹部(一兵卒の議員まで)は、政党代表に直接退陣を求め、受け入れられなければ全員辞職してしまえばよいのである。
具体的に言えば、両院議員総会において首相への辞任を求める決議を行う。この決議に従わないなら、もう一度今度は首相の除名処分を決議すべきです。
なにせ、一度衆議院で不信任案を否決してしまっているので、長引かせることを嫌うのであればテレビでごちゃごちゃ言っていないで行動を起こせばよいことであるのです。

衆議院の定数は480(小選挙区-300 比例代表選挙区-180)で、そういう行動をとって自らの進路を絶ってしまったとしても、また今の貴方がそうであるように、必要であれば戻ってくることができるはずです。

所属政党議員の奮起を強く求めます。

車を購入しました


はい(笑)。
車を購入してしまいました。

名前はパッソセッテ。

某最後の担任時代にたくさん生徒を採用してくれたお礼にというわけではありませんが、購入してしまいました。

以前の車は同じ企業のノア。

この車は10年以上乗りましたが、燃費があまりよろしくなく、ついに活動するためには燃費の良い車にしなければとの思いからの購入となりました。

今日は沼田のホタルを鑑賞しに、ほろしん温泉さんのほたる園に行ってきました。
バタバタと、夕方まで数件の相談をこなし、自宅で家族揃って夕食を食べ、いざ沼田町に!

新しい車に、みんな興味津々でした。

しかし、せっかくの新車なのに、ウィンドウにはたくさんの虫の死骸が張り付いてしまいました。

今日からはこの車と空知各所を駆け回ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

教え子の成長


今日は短めに・・・(汗)。

道議会定例会も終わり、地元空知を中心に激しく歩かせていただいております。なかなか更新できませんが、PCの前にも座る暇がないのだとご安心ください(汗)。

明日は、最後の卒業生がある空知の公務員試験を受験しに札幌からやってきます。

この教え子は『勉強って、くだらないもんだと思ってたし、確かに今も学力だの偏差値だの一般知識だのって聞くと、ろくなもんじゃねぇ。って思うけど、誰もが嫌いな勉強に立ち向かうのって、自分自身鍛えられんのね。これまじで。逃避・妥協ばっかで、遅刻早退欠席クラスNo.1でテキト-に学生やってたけど(その節はスイマセン。)』

と、自身の反省を元に大きく成長するための努力を惜しまない生徒であります。彼のブログから勝手に引用してしまいましたが、元担任として大きく期待しております。

言い方は乱暴かもしれませんが、こういう人間を一人ずつ増やしていくことが北海道、ひいては日本国を救うことになると確信しておりますし、逆に日本国にとっても有益な人材を輩出できるのではないかという自負を強く感じております。

なにはともあれ、試験頑張って下さい。そして勝利の栄冠を・・・。
よいご報告を待っていますよ!
元担任として、はっきり言っておくことは、「キミは最優秀の生徒だった」「元担任が確信しているので思いっきり挑んできて欲しい」ということですね。断じてひるむことなんて無いぞ!ボクがついているから。

土日・・・がんばってくださいね!

ホタルが飛び(光り)始めました


実は、まだ見ることが出来ていないのですが、「あらとうさん、すごいキレイですよ」とのお声をかけていただいたのが、空知管内沼田町のほろしん温泉横のホタルの里です。

沼田町ホームページ
http://www.town.numata.hokkaido.jp/kankou/matsuri/hotarufestival

また、三笠市では、抜羽の沢(←なんて読むかわかりますか?ぬっぱのさわです)にもホタルが飛び(光り)はじめたそうです。

楽しみです。なかなか時間がとれずに、行くことができず残念なのですが、必ず行ってホタルの光を見てきます。

皆さんもいかがですか?

空知、素晴らしいところですよ。

外務省が大韓航空の利用を自粛


なでしこジャパン、世界一おめでとうございます。

さて、外務省は、竹島問題に関連した大韓航空機の竹島上空デモフライト等について、次の申し入れすることを決めました。

①外務省職員は公務のための大韓航空機の搭乗を原則として自粛すること。
②外務省が主催・共催する行事に大韓航空社を招待しないこと。

すると、やはりというか、韓国外交通商部から今回の我が国の措置に対する抗議と撤回の申入れを受けたそうです。

竹島・・・様々な議論があるところでしょうが、はっきりと言えることは「国際司法裁判所に出てきて白黒つけませんか」と考えています。

国際司法裁判所…その役割は、国家間の法律的紛争、即ち国際紛争を裁判によって解決、または、法律的問題に意見を与えることであります。

我が国は、該当する国家に対して、何度も裁判所で解決をはかろうとしてきた事実がありますが、先方が裁判という手段には応じられない。という態度を表示している事実も(残念ながら)あります。

日本国があらゆる証拠を用意して、「我が国の領土である」ことを主張する場に堂々と出席する。
先方の国家もこれに反論し、かつ証拠を提示して自国の主張が正しいことを堂々と証明すればよいと思うのだが。

裁判には応じない。

国際司法裁判所における裁判は、原則として「両」当事国の同意による付託、あるいは原告(国)の訴えに対して被告(国)が同意した場合に開始されるもので、一方的に裁判を起こすことができない。

なぜ応じない。

一般的に、映像を拝見していると「感情の起伏が激しい国民性」を持っているように見える国だが、ただ感情的に自国内で話を進めても、当事国はじめ、第3者的な国家にもなんの説得力も与えないと思うが。

武力にものをいわせて不法占有している事実を継続させることで自国の領土と訴える手段は、たとえば我が国が(その状態から解放しようと)受けて立つときには交戦状態になるということなのだろうか。

(交戦状態になってしまったとして)先方の国家も、当然若く優秀な兵士を失うという不利益をわざわざ被ろうとは思わないと思うが、なんとか平和的に解決できないものだろうか。

ところで、民主党政権になって初めて、外国に対してきちんとした措置をとったように思うが、そうだったかな。

しかし、これに反発することで、現政権の外交姿勢があらためて試されることになりますね。

芦別健夏まつりに参加しました


健夏まつりに参加しました。
http://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/syokokanko/kankou/kankou/kenka_festival_2.html

日頃の運動不足を痛感します(笑)。

健夏まつりといえば芦別健夏山笠です。
ホームページに説明のあるとおり、『770年の伝統を誇る博多祗園山笠振興会から「北の山笠」として唯一認められている健夏山笠が初日に行われます。
締め込み・水法被姿の男たちが、約1トンの舁き山を勢い水を浴びながら必死の形相で廻り止め(ゴール)を目指す、技術・タイムを競う伝統ある行事です。』(HPより引用)

よく間違われるのですが、「ふんどし」でも「まわし」でもありません。「しめこみ」です。
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(あらとう後ろ姿です)

ワタクシあらとうは、一番山笠 栄流(さかえながれ:栄町町内会を中心とした流)の「天晴 金太郎」の舁き山をかきました。途中、なんだか見たことのある方が一生懸命ビデオに撮影されていまして・・・「誰だ?どなただっけ?」と悩んでいたところ、U型テレビ(UHB)の大村正樹アナウンサーでした(笑)。
http://uhb.jp/you-gata/ こちらでコマーシャルしておきます。
また、「あの人(達ご一行)も見たことがあるけれど、芦別の人ではなかったよなー」等と考えていたら、先方からごあいさつをいただき、なんと、空知総合振興局長・副局長のご一行でした。

決して「いい訳なのです」が(笑)、お祭りでヒートアップしているときに冷静に思い出すことは難しいことを悟りました。しかし、油断でした。反省しております。総合振興局長のお顔をまさか失念してしまうとは。

いい訳その1:振興局長は私服だった。
いい訳その2:こちら側はしめこみだった。

・・・ぜんぜんいい訳になりませんね(笑)。
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お腹がひどすぎます。
特に私のカラダで、きたないものを見せて申し訳ありませんという気持ちです(笑)。

ちょっ!ちょっと!


あいかわらず、日本国の首相の動きがおかしい。

(様々な引用が含まれます)
本日は、自身が在籍する政党の中堅・若手議員で作る「国益を考える会」が呼びかけ人となって、首相の即時退陣を求める決起集会を国会内で開いたそうだ。同党の衆参両院議員32人が出席し、首相の下では東日本大震災の復興や東京電力福島第1原発事故の早期収束は実現不可能だとして即時退陣を求める決議を行ったとあった。

いわゆる「右」から「左」までの何でも屋さんであるこの党は、「どうせ期待していない」と考える多くの人達の無関心さにつけ込み「やりたい放題」のことをやってきた。

しかし、やっと今になって「良心のかけらが残っている同党在籍議員の手」によって、「首相は政権運営にとり致命的な失態を繰り返している。3条件に関係なく即刻退陣すべきだ」とする意思表示をし、行動を開始したようだ。

同会は…。
1 九州電力玄海原発の再稼働や全原発を対象とするストレステスト(耐性検査)をめぐる政府内の混乱。
2 首相が唐突に「脱原発依存社会」を表明した大問題を問題視(あたりまえか)。

集会では…。
「首相と海江田万里経済産業相の閣内不一致があり、首相自ら内閣の一体運営の基本原則を壊した。一日も早く退陣してもらわなければいけない」と批判したようです。

そして、ここへきて、「あの」党が(時事通信より引用)『党首は15日の記者会見で、首相の「脱原発依存」発言に与野党から批判が出ていることについて「(各党は)永田町の論理で唐突だといっている。唐突にいわなかったら一体いつ(エネルギー政策が)変わるのか」と述べ、首相を擁護した。』そうです。
また、『氏は「脱原発という国民の声に応えるなら、どう実現するか一緒にやろうというのが筋だ」と指摘。「手続き論だけをいう人は脱原発を実現したくないのか。胸ぐらつかんで聞いてやりたい」と語った。』そうです。

胸ぐらをつかんで聞きたいのは、
「拉致問題を擁護していた政党はどこの政党だったのか」ということです。
阪神大震災の折、「自衛隊派遣が遅れた理由に対して「なにぶんにも初めてのことですので」と答弁し、国民から強い非難を浴び、内閣支持率の急落に繋がった」のは君の先輩だろう。私は被災者で大阪にいた。後ろ手をくんだ当時の総理大臣を目撃しましたよ。後ろ手はやめましょうよ。

話を戻して、菅直人首相は15日午前の閣僚懇談会で自らが表明した「脱原発依存」について、「私個人の考えだ」と説明しました。関係閣僚とは一言も知らせず、まったく調整せず、唐突にエネルギー政策を転換する方針を示したことになる。

国家公安委員長は「脱原発依存」について、「閣僚はその話を聞いたことがない」と明らかにしました。
その上で、「閣議で決定した見解を述べたのではなく、首相の決意を述べたものだと受け止めた」とし、政府方針ではないとの認識を強調し、財務相も「個人の考えとして示したということだ」と指摘されたそうですが、ここからが本文です。

首相は歴史を変えたいだけの市民活動家ではなかろうか。否、歴史に名前を残したいだけかもしれない。
浜岡原発の突然停止やG8サミットでの原発事故の教訓(教訓といっても、なにも解決していないし進展もしていない時点で)を世界に向けてアピールしたり、先日の脱原発発言。
(しかも翌日には首相が記者会見しておきながら『個人的な見解』だったと!?)

突拍子もない思いつきを、あたかも斬新なアピール方法で手順を無視し、トップダウン方式でさっき考えた(様な)話をぶちまける。そしてあれは私の個人的な意見…。

おそらく、この首相は前首相と共に日本国の歴史が続く以上、末代まで語り継がれる失態続きの首相として十分にそのお名前を残されることは決定されていると申し上げたい。

最後に、思いつきの脱原発社会などという未来を語る前に、たった今この瞬間を苦しんで過ごされておられる被災者の方々に思いを向けて、一日も早い復興に向けてエネルギーを注ぐべきである。もう期待されている人の数はかなり少ないと思われるが。

精力的に・・・


地元を精力的にごあいさつに回っております。

昨日は滝川市・赤平市を。
本日は、砂川市・浦臼町・奈井江町を回らせていただきました。

10市14町という広大な空知管内、そのうち選挙区は滝川市・美唄市・岩見沢市を除く7市14町が私の選挙区となります。とうぜん、密接なつながりもあり、先の3市もごあいさつして回ります。

本日は、ある町長(さん)と有意義な話で盛り上がりました。

北海道(特に空知)は観光や農業は最も大事な柱として、次にたくさん眠る石炭の有効活用。原子力は放射能をまき、ふるさとを無くしてしまいかねないが、石炭による火力発電は二酸化炭素、しかも最新の技術を用いて最小限度のCO2排出に努めることができるということで石炭にも光をあてて欲しいというお願いを。そしてなによりも「人材」の輩出に力を注いで欲しいをお願いされました。

もとより、「人材」の重要性は痛いほど痛感しております。

「人をつくる。未来をつくる。」という、スローガンはダテではありません。

その町長(さん)は私の理念と同じことを申されました。
1000人、万人に一人の逸材をつくることも大事。しかし本当に大事なことは「100人を100人とも有益な人材に育てる子だ!」とありました。

なかんずく、「職業高校にもっと光をあて、優秀な人材を輩出していかないと空知の未来はない。」と。おもわず、あまりの同じ理念の表明に握手を求めてしまいました。

私の考えに強く賛同いただき、心強く思うと同時に、やはり空知、また北海道は「人材主義」で行こう、否、行かねばならないとの思いを強くしました。

明日は地元芦別を120数件ごあいさつして回る予定です。
今日は涼しくてよかったですが、明日も涼しくあって欲しいと思うこの頃です。