テレビのインタビューを受けました。

  • 2011
    06/23

昨日は“夏至”でした。今日から物理的に日毎日没が早くなると思うだけで秋の気配を感じます。
北海道はあと4ヶ月で間違いなく“初雪”です。本当はこれからまだ暑くなるのでしょうが(笑)。

さて、本日は、公明党道議団は高等支援学校の視察に出かけるはずでした。というか、視察に出かけられたのですが、私だけ居残りをしておりました。

なにをしていたのかというと、月曜日の一般質問の原稿書きと、できた原稿を「通告」という儀式(道庁の担当部署の方にこういう内容の質問をしますよと伝える)をするのですが、なんとこの通告の場面をテレビが取材に来ていたのです。

それもこれも「答弁調整」という悪名高い慣習を今回から変えたことで起きることになったのですが、他党の議員も含め「答弁調整」の過程で壮絶な道庁職員との間でのやりとりがあったとよく伺いました。

議会で質問し、知事や関係部署の人間が答弁する。

問題なく終われば、お互いが長い文章を読みあうことのように見えたはずですが、実はその場面に至るまでの調整が、議員と役人の壮絶なやりとりが存在していたのです。

議員が「この○○の質問をする」というと、道庁の担当幹部は、法律や条令、前例や慣例を持ち出し調整やすりあわせの過程に突入するのです。時には罵り合いや険悪な場面も何度も迎えるそうです。

閑話休題(笑)。

今回から良いのか悪いのか、答弁の調整が無くなり通告の場面ですさまじい情報をこちらが申し上げ、それをノートに書き写す道庁幹部、それを持ち帰り答弁の作成に入られるのでしょう。

議会でガチンコのぶつかり合いが始まるのでしょうが、本当に有意義なものになるのでしょうか。ピントのずれた答弁であれば再質問しなくてはならないですし、混乱が生じる可能性もありますし、実はどちらが有意義なのか、明日を迎えてみなくてはよくわかりません。

いずれにしても、明日から一般質問です。
ボクは月曜日の13時20分からの予定です。しっかり頑張ります!
荒当聖吾