第57回北海道消防協会空知地方支部中空知分会の連合消防演習


26日に、第57回北海道消防協会空知地方支部中空知分会の連合消防演習に参加してきたことを記述しました。
私は来賓として出席させていただいたのですが、暑いくらいの快晴の中、団員・署員の皆さんが日頃の訓練を発揮されていました。
この演習は、中空知5市5町の消防機関が相互に連携し、消防職団員の資質向上と士気高揚のため、毎年、開催されているものですが、今回は浦臼町に開催されました。

やっと写真ができましたので、ご紹介致します。
本当に、この方々のお陰で、安心に暮らすことができることに感謝ですね。
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荒当聖吾

今朝の気になる記事


今朝の気になる記事

* 中国共産党、創建90年で自民招待 民主は呼ばず
2011.6.29 22:56
*
*  自民党の棚橋泰文国際局長を団長とする同党国会議員代表団は29日、中国を
* 訪問し、北京の人民大会堂で王家瑞共産党中央対外連絡部長と会談した。国営
* 新華社通信によると、両氏は自民党と中国共産党の政党交流の仕組みを強化し、
* 相互理解を深めていく認識で一致した。
*
*  自民党によると、7月1日に中国共産党創建90年を迎えるのを機に日本の政党
* の代表として中国側から招待された。自民党の代表団が政党交流で中国を訪問す
* るのは約3年ぶり。
*
*  中国側は与党の民主党は招待していない。混乱を極める日本政局をにらんで野党
* の自民党とのパイプの強化を図る狙いがありそうだ。(共同)
*
* http://sankei.jp.msn.com/world/news/110629/chn11062922570007-n1.htm

嘘つき総理をペテン師と叫んだ元総理が、普天間基地の問題を先延ばしすることで、アメリカとの関係が最悪になりそうだったあのときに、民主党所属国会議員143人と支持者ら計約630人を連れて中国に外交旅に出かけた小沢さんを持ってしても、中国の態度はこのようなものだったのだな(笑)。
荒当聖吾

嫌いっていわれても・・・(笑)


東日本大震災の復興担当相に松本龍環境相兼防災担当相が着任されたようです。
それはよいのですが、「公明党が嫌い」発言・・・。
正確には、「民主党も自民党も公明党も嫌いだ」という発言なのですが、大丈夫なのでしょうか。

「公明党「も」嫌い」な松本担当相は、
いったい何をどうしていきたいのか、さっぱり分かりません。
今までなにをされて来られた方か、地震の時にどういった働きをされたのか、まるっきり見えませんでした。

しかし、復興担当相ですから。期待するしかありません

ご存じの方はご存じですが、阪神大震災も震災復興が修羅場でした。
とりあえずは、所信表明と復興法案審議のお手並みを拝見しますよ。

「地方の声を生かしていく作業もしたい」と述べられたようですが・・・公明党こそが、ピュアな地方の声だと思われますが。

日本国を宜しくお願いします。
できれば、すぐに返してほしい。
荒当聖吾

多忙な一日


マスコミとは、結局のところ刺激のあるものを報じざるに過ぎず、見る側にとってはポジティブな刺激よりも、ネガティブな刺激を強く印象付けられてしまいます。よってマスコミなんぞ!?が作り出すような世界観に翻弄されているのは、実は・・・政治家本人ではないかな?と思ったり致します(笑)。

すみません。最初から乱暴な言葉で飾ってしまいました。

本日の一般質問は(後日、議事録が公開されることでしょうが)よい答弁を引き出すことができました。

赤平市の五十嵐議員、奈井江町の笹木議員、そして上砂川町の斉藤議員も応援に駆けつけてくださった中での一般質問でした。本当に心強かったです。ありがとうございました。

そして、その前後にはあるテレビ局の取材もあり(冒頭の言葉はこのテレビ局に向けられたものではありません)、本当に一日バタバタした中であっという間に終わってしまいました。

話は変わって、卒業生から連絡があり、「消防の試験に向けて頑張っている」とのこと。
Y君、是非頑張ってほしい。ボクも(教員採用)試験の時はもうこのまま一生合格できないのではないかと思ったけれど合格することができた。その途端!今までの苦しかった努力の毎日こそが楽しい思い出として甦ってくることになりました。
なんとか勝利の栄冠を勝ち取るまで、あきらめずに頑張ってほしいと思います。

話は戻って、子どもたちの間では、「一定のめどが立ったら」という言葉が流行っているらしい。例えば、母親から宿題はいつまでやるのという問いかけに、「一定のめどが立ったら」と言いあてるのである。私の息子達なら「そんな言葉を選択した途端にダーティーな権力を振りかざす父親だと思っている(笑)」だけにそんな台詞は選択しないと思うが。

○枝野官房長官が、内山晃総務政務官を交代させ、後任に自民党の浜田参院議員を起用と正式に発表。浜田議員は自民党を離党するのですか?自民党に応援しようとしてあなたに票を入れた方々の思いはどこへ行くのでしょうか。

○菅直人首相が細野豪志首相補佐官を原発災害担当相として入閣させる意向を固めたそうです。蓮舫氏が務めている行政刷新相は、枝野氏がそれぞれ兼務するとのこと。蓮舫さんは17人の閣僚にいられるとまずいのかな。今回、この方は行政刷新相として、どんな成果を出されたのでしょうかね。当然「1位でなくても結構です」よ。

民主党もいつも同じ顔がコロコロと入れ替わって、順繰りじゅんぐり・・・。この人(細野氏)って、若くて優秀な方なのかは知らないけれど、妻子がありながら、どこぞの懲りない方と路上でなにかしていなかったかな?

もうこういうことはうんざりな訳で、復興とか復旧とか、前向きな空気が一気に壊されるような気がしてならない。

というわけで、冒頭に戻りますが、なにを、誰を、どういう情報を信ずればよいのでしょうか。

ここから引用です。
http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/

「ジャーナリズムの力は大きい。世界を説得しうるような有能な編集者は、すべての世界の支配者ではなかろうか」(カーライル)
 上記のカーライルの言葉は、有能な新聞編集者への賛辞である。同時に、有能な編集者が強大な力をもっている事実を語っている。
 現在の日本における大マスコミの影響力は巨大であり、日本の大マスコミの編集者が、実質的な日本の支配者であることは、認めざるをえない。これが現実である。
 だが、日本のマスコミの編集者は「正義の編集者」ではない。日本のジャーナリズムが求めるのは「最高善の実現」ではない。日本の実力ある編集者の倫理が歪んでいるからである。
 日本のマスコミの有能な編集者が求めているのは、自らの利益と、自らの名声と、政治、行政すべてを含む日本の支配者になることである。有能な編集者は権力志向が強い。
 日本のマスコミの編集者のモラルは歪んでいる。この歪んだ価値観をもって政治、行政、経済を含む日本社会のすべてを支配し、思いどおりに動かそうとしている。そのために、大マスコミの実力ある編集者たちは団結する。団結することによって、大マスコミは巨大な権力と化している。
 ズバリ言えば、日本の政治は、歪んだ価値観をもつ大マスコミの編集者によって支配されている。日本の政治を衰退させ、政党をほんの一握りの独裁的指導部と大多数のチルドレンの歪んだ集団にしてしまった悪い選挙制度の小選挙区制を導入したのも、国政を正常に運営する能力のない小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人の民主党トリオを勝者にしたのも、マスコミである。いま菅政権を支えているのも歪んだ価値観をもつマスコミである。不道徳なマスコミは国民の敵である。

http://www.pluto.dti.ne.jp/mor97512/
(引用以上)
荒当聖吾

明日はいよいよ一般質問です。


ついにというか、この日がやって参りました。
明日、一般質問デビューします。
議員たるもの、質問の回数で勝負したいところですが、明日は公明党新人議員の中でも一番最初に一般質問の機会をいただきました。
知事と教育長に質問をぶつける予定です。
よい答弁がかえってくることを期待します。

さて、本日、第57回北海道消防協会空知地方支部中空知分会の連合消防演習が開催されました。
私は来賓として出席させていただいたのですが、暑いくらいの快晴の中、団員・署員の皆さんが日頃の訓練を発揮されていました。
この演習は、中空知5市5町の消防機関が相互に連携し、消防職団員の資質向上と士気高揚のため、毎年、開催されているものですが、今回は浦臼町に開催されました。

私は、日陰の涼しいところから拝見していたのですが、直射日光の当たる場所での長時間の訓練は、相当大変なものだったと思います。

しかし、皆さんの訓練内容のレヴェルの高さに感動し、また心強さを感じました。
空知の市民・町民を代表して、僭越ですがいつも消防関係の方々の厳しい訓練の上に、私たちの安心・安全が守られているのだという想いが、再確認できました。

参加職団員約285名、車輌19台が参加し演習が行われ、分列式、そして入隊行進は力強く、地域防災の先頭に立つ隊員が逞しく見えました。演習では観閲にはじまり機械器具点検、そして整然と行われた小隊訓練、その後、ポンプ車操法と続きました。
来年は雨竜町で開催されるそうです。

訓練は過酷を極めたと思います。次の出動に支障を来さないためにゆっくり休んで戴きたいものです。
隊員の皆様、本当にお疲れ様でした。いつもありがとうございます。
荒当聖吾

アイム 総理ィ~(汗)


以前にも書きましたが、

選挙前には『政権交代!』

無事に政権交代を果たすと、なにが気弱くなったのか『党派を超えて(協力して欲しい)』

国家の危機を迎えればいっせいに『大連立!』と。

自分達ではなにもできない政権に「これ如何に」と発言したところだったのですが。

最低でも県外と「大嘘つきの元総理」から。『ペテン師!』とののしられ、

なに逆ギレしたつもりか『俺の顔を見たくなければ、この法案を早く通せ』と。

その発言と態度に驚きました。驚きを通り越し、怒りがこみ上げてきました。否、怒りさえも遠く去り、もはや哀れみを感じるしかありません。とても一国の総理とは思えない。道民の皆さんも、こんな人が日本の総理なのかと大きなショックを受けられたはずです。

残念ながら、3・11以降、国民総安全評論家となってしまったところがあり、残念ながら私もそう陥らないように気をつけていたところですが、申し上げざるを得ない。ささやかながら、自身のブログに記録するという意味でも申し上げさせていただきたい。

私は公明党公認の道議会議員として、言葉を慎まねばならないところも多くありますが、敢えて非難を覚悟してアンフェアーな発言もしておきたい。

総理、あなたは今や大半の道議会議員の世間話の中であっても、それが民主党公認の議員の口からであっても、もうあなたの手腕と人格の無さを嘆いています。顔も見たくないと思っています。私も総理ともあろう方が、こんな脅し、恐喝めいた発言をするとは信じがたいことです。

総理、あなたは震災復興を一日も早く達成させるためにも、また日本国の品格を保持するためにも、国民の皆さんにまず発言を撤回し、謝罪すべきです。そして速やかに総理を辞職すべきです。そのことを強く申し上げます。

日本国と天下万民のために。
荒当聖吾

テレビのインタビューを受けました。


昨日は“夏至”でした。今日から物理的に日毎日没が早くなると思うだけで秋の気配を感じます。
北海道はあと4ヶ月で間違いなく“初雪”です。本当はこれからまだ暑くなるのでしょうが(笑)。

さて、本日は、公明党道議団は高等支援学校の視察に出かけるはずでした。というか、視察に出かけられたのですが、私だけ居残りをしておりました。

なにをしていたのかというと、月曜日の一般質問の原稿書きと、できた原稿を「通告」という儀式(道庁の担当部署の方にこういう内容の質問をしますよと伝える)をするのですが、なんとこの通告の場面をテレビが取材に来ていたのです。

それもこれも「答弁調整」という悪名高い慣習を今回から変えたことで起きることになったのですが、他党の議員も含め「答弁調整」の過程で壮絶な道庁職員との間でのやりとりがあったとよく伺いました。

議会で質問し、知事や関係部署の人間が答弁する。

問題なく終われば、お互いが長い文章を読みあうことのように見えたはずですが、実はその場面に至るまでの調整が、議員と役人の壮絶なやりとりが存在していたのです。

議員が「この○○の質問をする」というと、道庁の担当幹部は、法律や条令、前例や慣例を持ち出し調整やすりあわせの過程に突入するのです。時には罵り合いや険悪な場面も何度も迎えるそうです。

閑話休題(笑)。

今回から良いのか悪いのか、答弁の調整が無くなり通告の場面ですさまじい情報をこちらが申し上げ、それをノートに書き写す道庁幹部、それを持ち帰り答弁の作成に入られるのでしょう。

議会でガチンコのぶつかり合いが始まるのでしょうが、本当に有意義なものになるのでしょうか。ピントのずれた答弁であれば再質問しなくてはならないですし、混乱が生じる可能性もありますし、実はどちらが有意義なのか、明日を迎えてみなくてはよくわかりません。

いずれにしても、明日から一般質問です。
ボクは月曜日の13時20分からの予定です。しっかり頑張ります!
荒当聖吾

森しげゆき道議団団長の代表質問が終わりました。


今日の19時からのNHKニュースでも報道されておりましたが、公明党北海道議団団長の森しげゆき議員から代表質問がありました。
私は当然初めての議会ですから、こういうものかと思っておりましたが、答弁調整の廃止によりこちらが質問したことに知事や副知事、そして教育長が答弁しますから追っかけるのが大変です。答弁が漏れていないか、この答弁でよいのか、緊張感のとぎれない代表質問でした。
公明党としては初めて(らしい)過去最高となる30分の代表質問の時間内で、41本の質問が飛び出しました。
知事の姿勢をただす質問やメガソーラーの普及に関する質問で、公明党らしい質問でした。

荒当聖吾

本会議が再開されました。


本日から道議会は代表質問となります。
今日は自民党と民主党が質問する番でした。
明日は公明党を代表して、森しげゆき公明党道議団団長が代表質問をします。
道議会では「学芸会」と揶揄され続けた答弁調整ですが、今回からは以前の申し合わせを守る方向で各派一致し、公明党としても、事前に答弁書を求めることをやめました。
夕方のニュースでも報道されていましたが、答弁調整(意見すりあわせ)を無くしたことによって、しばらく間はスムーズに進まない可能性がありそうです。
あらとう聖吾は今のところ、27日の2番目に一般質問で立つ予定です。
しかし、答弁調整と揶揄されて非難されたシステムですが、一般質問ですらそれができあがるまでに壮絶な(道庁役人との)やりとりがあります。こちらの方こそ公開すれば非難を免れるように思うのですが。
荒当聖吾

種々活動・・・


こんにちは。

北見の降雹被害の現場に視察して参りました。
タマネギの葉が途中から折れて穴が開き、そこから雨やら土が入って腐らせてしまうと。
地元農家の皆さんの悲痛な声が突き刺さりました。
農政委員での視察でしたが、必ず結果が出るように頑張って参ります。

土曜日は、道道深川~砂川道の自転車道路の視察。
利用者がいる自転車道路ですが、途中でぱったりと道が切れております。
これは後日写真掲載予定。

課題がいろいろありますね。
一つ一つ解決させていけるように、しっかり勉強して走り抜いて参ります。
荒当聖吾